長生郡長生村七井土1983-1 TEL:090-7731-8476  2016年2月21日開設
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 2016年6月18日

 いよいよ選挙も最終日。石井としお候補は、多くの支持者に送られて、元気に遊説に出発しました。
 午後の遊説の直前に、地元七井土の住民の方から、「政策チラシを見て、石井候補と小髙候補の違いが良く分かりました。自校方式を守る、税金のムダ遣いをやめる等の政策を必ず実現してください。応援しています。必ず当選してください」との力強いお手紙をいただきました。
 小高候補の街頭演説は、ある政党の政策について、まったく根も葉もないデマを宣伝し、現職としての節操もなければ重みも感じられない内容です。また、「認定こども園」や「給食センター」建設計画を石井としお候補に反対され、「白紙です」とごまかす態度に終始しています。
 石井としお候補は、税金のムダ遣いを許しません。石井としお候補は、政策のごまかしを許しません。石井としお候補は、村民の意見を大事にして、村の将来を決めていきます。
 明日の投票日には、「いき活き元気 ながいきの村を創る会」で勝手に応援している石井としお候補に是非とも投票して下さいます様お願いいたします。
 


 2016年6月14日

 いよいよ「いき活き元気・ながいきの村を創る」闘いが始まりました。
 昨日までの悪天候もすっかりなりをひそめ、晴れわたった夏の陽射しが照りつける中、午前9時30分からご来賓の方々や支援者、約250名が集まって、「石井としお出陣式」が執り行われました。
 「認定こども園」「給食センター」建設の是非を争点に、5日間の舌戦が幕を切って落とされました。
 4年間の村民不在の村政を許すのか、それとも「村民のための村政」を取り戻すのかが、大きく問われる選挙です。
 選挙ハガキ2500枚、法定チラシ5000枚、今までの「通信」を通して、石井としおが訴えてきたことが、村民の皆様に必ずや通じることと確信しています。


 2016年6月11日
「未来の長生を考える」(おだか陽一後援会だより号外)を考える

  6月9日発行の「おだか陽一後援会だより」号外を見て、またまたびっくりしました。
 「石井としお通信」で、「給食センター反対」、「認定こども園凍結」を訴える内容のニュースを発行したところ、「安心してください。認定こども園も給食センターも計画を策定中です。皆さんとの話し合いの時間は、十分にあります。冷静に考えてください」という内容のニュースをばらまいているのですこれは明らかに選挙目当てのごまかしです

 2月21日発行の「おだか陽一後援会だより」には、「国土交通省が進めるコンパクトなまちづくり事業として駅南側拡幅、北側進入道路により交通安全確保。北側1キロメートル圏内に認定こども園、中央コミュニティーセンター(新中央公民館)、給食センターを設置。交番を移転し、さらに安心。」という内容が、書かれていて、すでに公約として公にしているもので既定の事実として進められていくのは、確実なのです。もし、ここで、この計画にストップをかけなければ、3つの保育所は廃止され、子どもたちに安心安全な給食を提供してきた自校方式が廃止されてしまうのです。

 熊本地震の際、避難所となった学校に自校調理方式による給食室が残っていた地域は、多くの避難者が、温かい給食を食べることができたことが、報じられています。そのような意味でも自校方式の給食を残すことは、絶対に必要なことだと思います。
 デマ宣伝や誹謗中傷は論外ですが、政策が異なれば、相反する政策への批判は当たり前です。その批判に耐えうる政策を打ち立て、競い合うことがより良い村を創っていくことにつながるのです。

 また「号外」は、紙面の約半分を使って、ヘイトスピーチさながらの「自分と異なる意見を認めない」とばかり、的外れの誹謗中傷記事を載せています。この筆者は、憲法で保障された「結社の自由」を理解できていないのでしょう。

 試みに新社会党の政策をHPで調べてみました。「自衛隊反対」の論拠となっているのは、人と人とが殺しあう自衛隊という名の軍隊組織に反対していることが分かりました。そして、今ある自衛隊の組織を解体し、国内外で活躍する、災害救助隊にする。と書かれています。「震災時、救援をたのめない」は、デマ宣伝です。
 
 天皇制に関する記述も見てみましたが、「天皇制反対」などとは、どこを見ても書かれていません。天皇の政治利用をやめ、憲法7条に定められた国事行為以外の公的行為への参加をなくします。との記述があるだけです。

 多くの選挙民の方々が、このような宣伝に惑わされずに、選挙で、自分の信じる候補に投票してくださるようお願いいたします。
 
 2016年6月5日

いき活き元気・ながいきの村を創る会
再起動


 5月22日の演説会の成功を受けて、6月14日告示、19日投票に向けた街頭宣伝活動の強化を図る準備が整いました。
 「石井としお応援団勝手連」の「いき活き元気・ながいきの村を創る会」では、宣伝カーを準備して、村内を回る計画を立てています。
 争点として浮上した「3保育所を廃止して、認定こども園を造る計画」や「自校方式の学校給食をセンターで一括管理し調理する計画」等、村民には、寝耳に水の施策について、石井としお後援会が実施したアンケートでは、圧倒的多数の方々から反対の声が巻き起こり、その内容も従来のアンケートには、見られない怒りの言葉で埋め尽くされています。
 周囲をコンクリートで固めるような、村民の声を十分聞かずに16億円もの税金を使う施策については、何か、別の大きな力(利権がらみか?)が働いているような気がしてなりません。
 最新の「おだか陽一後援会だより第6号」によると、いろいろな言い訳をしている様な感じがしますが、私たちが、問題点を指摘したことに対する「争点ぼかし」を行っているとしか思えない内容に満ちあふれています。
 選挙さえ乗り切ってしまえば、「この計画は承認された」とばかり、まっしぐらに計画遂行へと進んでいくことは、目に見えています。
 私たちは、民意を無視したこの計画に断固反対します。
 
 2016年5月23日            いき活き元気演説会大成功
 22日、午後2時から開催した「いき活き元気・ながいきの村演説会」は、会場いっぱいに村民の皆様方がお集まりくださって、成功裡に開催することができました。お忙しい中を駆けつけてくださいまして、誠にありがとうございました。
 また、応援演説のために東京からお越し下さった上原公子様、遠く福島から原発事故の惨状を語ってくださいました國分富夫様をはじめ多くの来賓の皆様方に心から感謝申し上げます。
 上原様のお話は、「今の政府とは、対立する点が多くあり、その政府と『太いパイプ』でつながっているということは、村民のためになる政治は、絶対に行われ得ないこと。したがって、中央政府が推し進める政策で、村民のためにならない政策については、村民挙げて、反対の姿勢を貫くことが、大切であること」などが話されました。
 そして、「今までもこれからも長生村の皆様が、幸せに暮らすためには、石井としおさんを村長に選んでいただくことが絶対に必要だ」と強調されました。

 演説会の締めくくりに登壇した、石井としお前村長は、村が始めようとしている、「認定こども園」と「学校給食センター構想」を取り上げ、その弊害について鋭く批判しました。
 「認定こども園」の開設で、3保育園が廃止され、特に一松地区の保護者の皆様には、送迎等で、多くの負担がのしかかります。また、幼稚園を管轄するのは文科省、保育園を管轄するのは厚労省と、管轄する省が異なる点や子どもを預ける時間帯が違うこと、360人ものマンモス保育となることから派生する保育士さんの過重労働による負担の増大が、子どもたちに与える悪影響など、問題が多すぎることから、反対であることが話されました。
 学校給食のセンター化構想についても、調理員の方との触れ合いがなくなることや、いったん食中毒などが発生すると全村の児童、生徒に広がってしまうことなど、今までの自校調理方式を継続することを公約として発表しました。
 いずれの問題もほとんど村民に知らされることなく計画が進められていることに、村民不在の現村政にストップをかけなければならないと強調されました。
 
2016年5月10日

 おったまげました!!
 
 5月10日、八積駅付属施設のコミュニティーセンター掲示板に、小高陽一後援会のどでかい掲示物が貼られていました。(写真参照)
 現役の村長後援会が、「熊本地震義援金募金を募ったところ、これこれの金額が集まりました」という内容なのですが、これは明らかに「小高陽一氏」の売名行為であることは、間違いありません。
 さらに驚いたことに風になびいて翻ったこの張り紙の裏側には、警察関係の宣伝ポスターが貼られていました。
 公共施設に貼りだすには、公共的な内容の物であることが必須だし、このような「善人」を装って、自らの欲望を満たそうとする行為に、ただただあきれるばかりです。
 現職の村長さんの後援会が、こんななりふり構わない形で自らの目的を遂げようとする行為をするようでは長生村が「無法地帯」になりかねません。もっと、現職は現職らしく、姑息なやり方は謹んで、「横綱相撲」をとって欲しいものです。
 
2016年5月2日

補助金交付団体に推薦を依頼するのはどうなのよ

ある予定候補者の後援会ニュースを見て、びっくりしました。41もの団体が、推薦しているではありませんか。すごい人気ですね。でもちょっと待って下さい。よくよく目を凝らして見てみるとそこには、村から補助金を受けている団体が約半数ほどあるではありませんか。

 公職選挙法136条の2項には、「公務員等の地位利用による選挙運動の禁止」規定が明記され、「その地位を利用して、公職の候補者の推薦に関与し、若しくは関与することを援助し、又は他人をしてこれらの行為をさせること。」や「公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを申しいで、又は約束した者に対し、その代償として、その職務の執行に当たり、当該申しいで、又は約束した者に係る利益を供与し、又は供与することを約束すること。」は、法律上、禁止されています。

 法律用語は、難解なのですが、要するに、村長が、その地位を利用して推薦を依頼することや、少し拡大して解釈すれば、推薦団体が、利益を供与されることを期待して、推薦することも、同法に抵触していると言えます。

 村長の「推薦してください」という言葉には「推薦しなければ、補助金を・・・」という無言の圧力が働くことは見え見えで、「推薦はしない」というきっぱりとした態度をとれない団体もあるはずです。また、補助金を受け取る側からいえば、「推薦するので、補助金の増額をよろしくね!」という思惑が働いていることは、子どもにもわかる理屈です。このような形で、村民の貴重な税金が特定の候補者のための選挙の道具として使われるとしたら大問題です。

 補助金を交付されている団体のすべてのメンバーの総意で推薦が決定されているわけでもないらしいのですが、いずれにしろ、税金である「補助金という人参」を目の前にぶら下げて支持者を獲得しようとする行為自体が、ひんしゅくを買う行為であることは否めない事実です。

 石井としおは、このような税金の私物化は、絶対に反対です。


 
 2016年4月29日

スーパーの店頭で 起きている詐欺

最近、スーパーに行くと、「じわじわと物価が上がっている」と、衝撃を受けることはないですか?

 よくある竹輪の5本入りの商品をみると、従来の商品とおおむね同じパッケージデザインなのに、なんと、その中身の竹輪一本一本のサイズが極端に小さくなっています。つまり総内容量が明らかに減っています。それにもかかわらず、値段をみると、数年前なら通常価格で178円前後だったものが、今は228円~248円くらいに値上がりしています。

 バターは、数年前に総内容量が245gくらいだった商品が、今では200gに減っているのに、通常価格で250円前後だったものが、300円以上に値上がりしています。これもまた、従来の商品とおおむね同じパッケージデザインです。

 野菜も同様です。たとえば、ピーマン。

 数年前までは、1パック45個入りだった商品が、今では34個入りに目減りしているのに、通常価格で90円前後だったものが140円くらいに値上がりしています。

 それぞれの商品は一見すると、従来の商品とおおむね同じパッケージデザインなので、内容量が減っている事実に気づかないまま、購入している人も多いかもしれません。

 食品企業は「商品の値上げは企業努力で最小限にしております」という美辞麗句を並べながら、その実、従来商品とほぼ同じパッケージデザインで消費者を騙し、内容量をコッソリ減らしている事実を誤魔化そうとしているわけです。

 総務省の消費者物価指数の数字をみると、物価がほとんど上がっていないように見えます。しかし、先に述べた通り、実際に私たちが買い物をしている中では、モノの値段がビックリ仰天するほど上がっていることは紛れもない事実です。

 政府も食品企業も、お得意の数字のマジックとか、印象操作などを駆使して、私たちを騙しているとしか思えません。

 さらに、このように、総内容量が23割ほど減っているのに、逆に価格は23割値上がりしている状況は、あらゆる食品に関しても起きています。

 主婦感覚の実感としては、

 「数年前と同じ内容量を購入したいと思うと、以前のほぼ倍の出費がかかっている感じ」

 「政府の発表する物価の変動なんて、実態とはまったくかけ離れている」・・・というのが共通の認識です。

一方、収入の方はどうか?

 サラリーマンの平均年収は、正社員でさえ、ほとんど増えていません。非正規社員が4割以上と激増している昨今、総合的にみると庶民の収入は減少していることになります。

  非正規の方々の年収は、平均で168万円。正規社員の年収よりも300万円近く安く、食品の値上がりは生死を分かつほど深刻な打撃をもたらす大問題と言えます。

 大多数の庶民の生活が苦しくなっているのに、生きていくために不可欠な食品の価格がべらぼうに値上がりし続けている現状は看過できるレベルの問題ではありません

昨日は、株が暴落し、円高も進みました。もうアベノミクスなど、誰も信用していません。政権党との「太いパイプ」は、私たち庶民の生活をどん底におとしいれるパイプでしかありません。

=ある主婦の方の投稿から=

 
 2016年4月20日
村政アンケートを名のる電話詐欺にご注意下さい。 

 村政アンケートと名のり、支持政党などの個人情報を聞き出す電話詐欺が村内で多発しています。思想信条の自由は憲法で守られているので、支持政党や誰を支持しているか、などの個人情報を答える必要はありません。普通、電話によるアンケートは、「答えたあなたの個人が特定されることは、ありません。」と、初めにそれを言いますが、それを言わずに、電話を取るといきなり質問が始まります。これでは、誰が何を答え、どんな考えをもっているか、が相手には筒抜けです。個人情報の取得詐欺です。

 質問は「小高陽一村長を知っていますか。どう評価していますか。村長候補者をどう考えますか①小高陽一村長がよい、②他の候補者がよい。」などと続きます。役場からのアンケートと誤解したり、自分の思想信条は守られると思いこんだりして、うかつに答えて個人情報を盗まれないようにご注意下さい。電話詐欺で盗られるのはお金だけではありません。

追記《選挙管理委員会の見解》

 「特定の候補者の当選、または落選させる目的をもって、告示前に行うこの種の行為は、事前運動に抵触します。」とのことです
 
2016年4月15日

ある村民の方から投稿がありましたので、紹介します。

《投稿》

Aさん
 私は、全村に配布された「おだか陽一後援会だより」を見て、村民を小馬鹿にしていると思いました。何故なら「小高陽一は、太いパイプを持っています。」と書いてあります。「パイプ」とは何か。いうまでもなく、ときの政府・権力と強くつながっているということです。このスローガンは、自民党・保守系の国会議員や市町村候補が選挙民に支持してもらうために、戦後古くから使っているものでした。最近は、長生村の選挙は、民主的に公平にやろうと、金権選挙をやめて、政策中心の候補者の公約と物の見方考え方をもとに村長を選ぼうとなっています。選挙は、パイプという権力とのつながりで選ぶものではないと考えます。むしろ、ときの権力の悪政と闘わなければ、村民の人権と生活を守れない場合は、村民の先頭に立って、闘わなければなりません。「太いパイプ」は、権力と金力に支配されかねません。村政は、民主的で、人権と生活を守るもので、パイプは必要がありません。むしろ村民との間の太いパイプこそが必要だと思います。


Bさん

小西議員は「おだか陽一後援会だより」を見てびっくり

私は、「おだか陽一後援会だより」を見て、びっくりしました。何とその中に民進党の小西議員が、小高村長予定候補と握手している写真がデカデカと掲載されているではありませんか。小西議員は、憲法を守り、いわゆる戦争法廃案の議員として、体を張って頑張った方です。また、小高さんの決起集会に講師として呼ばれている「ヒゲの隊長」こと、佐藤正久議員に顔面パンチを喰らった張本人です。その小西議員がまさか、小高さんの陣営に取り込まれるなど、わが目を疑いました。 しかし、石井後援会の方々から、あれは本人の許可もなく、小高氏が、民進党の議員まで、利用しようとしたものだということを聞きました。

 小西議員も私達の連絡を受けて、「小高氏とは、民主党(現民進党)の県大会で、儀礼的にお会いしただけで、まさか写真まで掲載されるとは思いもよらなかった。」と弁明しているそうです。さらに小西議員は、「写真とか談話を『後援会だより』などに載せる場合は、本人の承諾を得るのが、私達政治家の常識ですよ。」と語っているそうです。

 
2016年4月9日
 春爛漫 
 ひと月ほど前にもお伝えしましたが、一輪、また一輪と咲きだしたパンジーが桜の開花に合わせるかのように満開となりました。
 毎週決まった曜日(月曜日)に液体肥料をやり、丁寧に育ててきたので、花付きは抜群です。今のところ、虫も付いていません。
 沢山の花が咲きますが、ひとつひとつの花は、その寿命を終えていきます。しっかりと子孫を残そうと枯れかけた花の下には、種がついています。この枯れかけた花を種ごと摘んでやると、花は種を取られてしまい、「子孫を残せない」と判断して、さらに花を咲かそうとするのです。かわいそうな気もしますが、プランター一杯に花を咲かすには、こういう方法がベストです。花を丁寧に育てている方には、常識かもしれませんが、ワンポイントアドバイスです。
 
2016年3月29日
ますます苦しくなる生活実態を地域から改善する 

 昨年、大きなニュースになった新幹線での焼身自殺。彼は、「年金が少なく生活できない」ともらしていたといいます。公共交通機関を死に場所に選び、何の関係もない人を巻き添えにしたその行為は正当化されるものではありませんが、貧困にあえぎ、孤立する老人の姿はけっして、他人事ではありません。

 日に一度しか食事をとれずスーパーで見切り品の惣菜だけを持ってレジに並ぶお年寄り、医療費が払えないため、病気を治療できずに自宅で市販薬を飲んで痛みをこらえるお年寄り、誰にも看取られることなく独り静かに死を迎えるお年寄り……

 社会的に孤立し、人間らしい余生や最期を送ることができずに、孤独死しかねないお年寄りの数は、現在推定で600万~700万人はいると言われています。

 また、今後、非正規雇用者の増大によって、無年金者や低年金者が激増することで、ますます息苦しい社会に突入していくことがはっきりとしてきました。しかし、今の政府は「そんなことにはお構いなし」どころか、不倫をしたり、賄賂をもらったり、下着を盗んだりした国会議員をかばうような有権者を愚弄する態度に終始しています。もうそんな政治は、ごめんです。

 石井としおは、子どもの貧困対策のひとつとして、誰でも等しく教育を受ける条件を保障するために「無料の学習支援塾」を開設します。また、交通弱者のためにデマンド乗り合いタクシーを実現し、村民の皆様との間に太いパイプを創ります。

 
 2016年3月27日
春めいた陽気が続いたと思ったら雪がちらつくなど、天候不順な春の天気です。
 後援会も徐々にエンジンがかかってきました。
 事務所を訪れる人の数も日増しに多くなり、活気も出てきました。
 時々は、石井さんに付き添って、外に出ています。今朝は、出先で沈丁花の甘い香りや、写真にあるようなユキヤナギ等の花々が一斉に咲き乱れているのを見て、本物の春が近いことを実感できました。
 早いもので、年明けから一気に3か月が過ぎ去ってしまったような印象を覚えます。日本の年中行事である、子どもの卒業式、入学式、家族そろってのゴールデンウイーク等々もアッと言う間に通り過ぎ、これから6月19日の投票日までの期間は、なおさら短く感じられるものになることでしょう。何としてでも石井としおさんに復活当選してもらい、「いき活き元気 ながいきの村創り」の実現に向けて、頑張ってもらいたいと切に念じています。
 
2016年3月13日
 今日は、女性部の料理教室が開かれました。1か月ぶりの開催です。
 女性部は、前日から食材の買い出しや最終的な打ち合わせなど、その成功に向けた熱心な取り組みには、頭が下がります。
 天ぷら、山菜おこわ、赤飯、貝の澄まし汁、菜の花のおひたし、デザートにコーヒーゼリーと、男性陣から一足早い、ホワイトデーのドーナッツもふるまわれ、賑やかに会食が進みました。
 食事会に参加した石井としおさんからは、女性部のこの間の活動の労をねぎらうと共に元気一杯に飛び回っている様子が報告されました。
 今後も女性部の皆さんの和気あいあいとした団結を基礎にして、料理のレパートリーを広げて、元気で活動できる下地を作っていただけるものと期待しています。
 
 2016年3月10日
事務所入り口のパンジーがようやく一輪、また一輪と咲き始めました。液体肥料をこまめにやり、手塩にかけて育てていますので、遅れて種子を蒔いた割には、株の勢いも良く、根もしっかりと張っているようです。
これから暖かくなるにつれ、プランター全体を花が覆いつくして、事務所入り口を華やかに飾って、事務所を訪れる方々の心に潤いを与えてくれるものと期待しています。
花を綺麗に咲かせるためには、根をしっかりと張らせなければなりません。しっかりとした土台の上にこそ、立派な花が咲き誇るのです。
石井としお氏が立派な成績を収めるためにも、「根をしっかりと張った運動」が必要になってきます。
今後も「いき活き元気 ながいきの村を創る会」も強力にバックアップしていきたいと思います。皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
 
2016年2月27日
ここ数日、リーフレットの早朝配布を行っています。まだ明けきらぬ東の空から徐々に太陽が昇ってくる姿は、自然の雄大さを感じさせてくれます。
今日は、霜が一面に降り、氷も張っていました。

写真は、石井としお事務所前のプランターと針植えのパンジーです。種子を蒔くのが通常より2か月近くも遅れ、ようやく花芽が付いてきました。種蒔きが遅かった分、成長も遅いのですが、これから、春の訪れと共にグングン成長してくるものと思われます。
プランター一面にびっしりと可愛いパンジーが咲くのを心待ちにしています。 
 
 
 2016年2月20日
 待望のリーフレットが出来上がりました。
 何度も何度も政策に関する討論を行い、レイアウトや配色、表現する文言等々について、検討を行い、後援会としては、自信をもって地域の皆様にお薦めすることのできる内容になりました。
 これからも「いき活き元気 ながいきの村」を本気で創る気構えで後援会活動を強めていきたいと思います。
 今後、村民の皆様に手配りしながら、石井としお氏の政策についてお訴えをしていきたいと思います。

2016年2月16日

今日は、早朝から八積駅前で「石井としお通信号外」の配布をしました。
 昨日の夕刻は、みぞれ交じりの雪に見舞われ、一昨日の23度にまで上昇した気温から急降下。インフルエンザも急速に広がり、まだ少し、春の訪れは先の様です。
 早朝5時32分発から配布をはじめ、7時50分までの間、約250枚ほど受け取っていただけました。都会と違って、受け取り率は抜群で、およそ7割程度の方が受け取ってくれます。ありがたいことです。
 通常の号とは別に「号外」の週刊紙として発行していますので、極めてニュース性も高いのですが、「それは前にもらいました」という乗降客もいたりするので、「いいえ、これは週刊ですので、今日、初めて配布しています」と言うと、顔をほころばせながら喜んで受け取っていただけます。
 石井としおさんが歩いて集めた地域の情報を石井さん自身の切り口で活字にしています。しばらくしたら、このホームページにもアップしますので、是非ともお読みください。

2016年2月15日
 諸般の事情により、長いことホームページの更新ができませんでした。
見て下さっている皆様に深くお詫びいたします。
月日の経つのは、早いもので、6月の村長選挙の告示まで、わずか4か月となってしまいました。
 後援会では、石井としお氏の当選に向けて、様々な努力をしてきています。
 昨日は、女性部の「定例料理教室」が開かれました。運動員の方に美味しい料理を食べてもらって、当選への原動力にしていただこうと、頑張ってくれました。
 近況報告等のおしゃべりをしながら、和気あいあいのうちに美味しい料理が出来上がり、参加者全員で舌鼓を打ちました。
 メインに親子どんぶり、鶏肉の肉団子スープ、野菜サラダ、ハンバーグと、盛りだくさんの栄養満点、美味しさ満点の料理でした。
 来月の日程も決まり、女性部のさらなる団結が期待されます。

2015年12月8日
来年6月に予定される長生村村長選挙に向け、出馬の意思を固めたことを表明いたします。
 前回の選挙では私の力が至らずに落選という結果になってしまいました。それからこの3年余りの間、村政を、議会傍聴、 多くの住民の声を聞きながら見てまいりましたが、現村政は評価する点もありますが、「国の内外の変化に対応した住民の新しいニーズ に応える施策を何ら打ち出すことなく漫然と運営をし続けている。住民の声を聞かないで独断的な経営が目立つ。税金の無駄遣いを続けている。 村の活性化が図れていない。」などの点から残念ながら及第点には及びません。これらの問題は抜本的に見直す必要があると考えます。
 また、日本創成会議のレポートによれば2040年には長生郡市はかなりの人口減少になります。長生村も他町ほどではなくても人口減の予想です。 そのための対策も急務です。一番の問題点は、このまま行けば再び長生郡市の合併問題が起きるであろうということです。私は村長時に 「村民の声を聞いて、村民のためには合併せずに自立してやっていく道」を選び財政の改善に取り組んできました。その結果、今の長生村は、 財政健全指数は県内でも指折りの健全度です。現村長は選挙のときは「合併は考えていない」と言って合併反対の有権者を安心させておきながら当選後の議会答弁では 「合併しないといった覚えはない」と考えを元に戻しています。合併は百害あって一利なしです。私は、今も、これからも住民の顔が見える・声が聞ける規模の自治体こそが、 住民のための幸せに寄与できる、という考えです。これからも絶対に合併しない方向で行きます。立候補予定の表明にあたり長生村を「いき活き元気、 ながいきの村」にしたいと考えています。幼児から、こども、青年層、高齢者まで、みんなが「いき活き元気に、生活し活躍する、そしてながいきを楽しみ喜べる村」を目指します。
 これらの前提は住民が主人公で積極的に村政や地域に関心を持ち参加する民主主義を村政の柱にすることだと思います。 そのためにも戦争をしない平和が続かなくてはならないと思っています。そして福島原発事故を通じて原発の危険性がはっきりしました。 これからは原発に頼らない電力政策を進めることが必要で、長生村においても太陽光発電を軸に地産地消型のエネルギー政策を進めてまいります。